TBSラジオ毎週日曜日の夜8時に開店する「スナックSDGs」!

7/18の放送へのご来店、ありがとうございました。

「循環する経済」!の画像はこちら >>

いま、地球はたくさんの問題を抱えていて、それらは複雑に絡み合っています。

でも、「難しい」と言っているだけでは世界は変わりません。

地球の未来を話し合うラジオの中の社交場。

「再エネソムリエ」の大石英司とTBSアナウンサーの堀井美香が毎週、さまざまなお客さまをお迎えします。

「2030年までに、世界のあらゆる課題を解決しよう」というキーワードが「SDGs」。
この1年で、だいぶ、耳にする機会が増えてきましたが・・・。
「地球の未来を紐解く」言葉も、同じように、たくさん聞くようになりました。

サステナブルだったり、エシカルだったり、ESG投資だったり・・・。
そんななか、海外でも、日本でも、いま注目のキーワードが「サーキュラーエコノミー」です。

今回も「スナックSDGs」には、二人のお客さまがやってきてくれました。

一人目は、新羅慎二さん。
音楽グループ「湘南乃風」のメンバーのひとりで、若旦那として知られています。
音楽家としての活動のほか、役者、ラジオDJ、また、経営者としても顔もお持ちです。


さらに、、、ムコ多糖症候群患者の支援、自然災害被災地の支援など、幅広く、社会貢献活動もおこなっています。

先月発売されたばかりの本、『循環』では、編集長をつとめています。

そして二人目は、安居昭博さん。
1988年生まれ。
肩書は、「サーキュラーエコノミー研究家」です。

大学卒業後、一般企業の勤務を経て、ドイツに留学。
キール大学で「サステナビリティ」の修士課程を卒業されています。

その後、オランダと日本の二拠点で活動しながら、「循環する経済」、サーキュラーエコノミーを研究。

そして、先月には、著書を出版されたばかり。
タイトルは、サーキュラーエコノミー実践: オランダに探るビジネスモデル』です。

7/18のお品書きは、「循環する経済」!

いままでは、生産して消費して廃棄される「リニアエコノミー」の時代。
これが、、、作られて、使ったら、リサイクルされて、もういちど作るという「循環型」のサーキュラーエコノミーの時代へ!
どうして、こういう考え方が生まれてきたのでしょうか?

若旦那こと新羅慎二さんは、先月、出版されたばかりの「循環」という本で編集長をされているんですが、前書きには、こう書いてあります。


「気がついたら循環してるものばかりに夢中になってました」。
いったい、なぜ?!

そして、ヨーロッパで続々と生まれている「循環」アイテム。
いったい、どんなものがあるの?!

地球の未来を切り開く注目のキーワードに興味津々です!

「発電所さんいらっしゃい」

地球に優しい電気を作って、未来を切り拓くチャレンジャー!
今回は、福島県にある6つの発電所を運営する事業者、「福島農民連産直農業協同組合」に注目します。

「循環する経済」!

①飯舘村原前発電所
②相馬市仁田場発電所
③相馬市甚内発電所
④飯舘村長橋発電所
⑤郡山発電所
⑥二本松発電所

すべて福島県にあります。
福島県は、原発事故の直後、16万人の方が避難を余儀なくされて、いまもなお、多くの方が避難を続けています。
そうした中で、「自分たちの使う電気は自給しよう」という想いで、県内各地に、太陽光発電所を設置されているのが、「福島県農民連」。

その想いの原点を伺いました。

今夜お届けした楽曲は・・・・
湘南乃「海 その愛」 / 湘南乃風

◆7月18日放送分より 番組名:「スナックSDGs powered by みんな電力」
◆https://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20210718200000

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