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11月25日の放送回では、バンド「トリプルファイヤー」の吉田靖直さんをお迎えしました。

吉田さんは音楽が素敵で、さらにエッセイもとてもおもしろいです!
砂鉄さんがそのエッセイで気になったのは「エセ人見知りが増えた」というお話。


「ある時期までは人見知りとしか言いようのない状態だった」吉田さん。
「人見知りを卒業しました」宣言の人が結構嫌いらしく、「そんな人見知りしててもしょうがないよ、僕はもう気づきましたみたいな感じが嫌」だそうです。

また、「自意識との戦い」がずっとあり、「自分が初めて買うCDを何にするか」でものすごく迷いました。
結局ゆずの「夏色」にしたらしく、「今となっては、ゆずはビッグアーティストだけど、当時は新星のごとくでてきたので、かなり当時としてはいいセンスだったと思います」とのこと!

さらに吉田さんは、「凡庸な人間になりたくない」から、答えの出づらい音楽や芸術方面に進むことを決めました。
"才能"みたいなことに敏感で、何者かになりたい思いを抱えていました。
ダウンタウンとかですかね、まっちゃん(松本人志さん)が才能ってめっちゃ言ってたから、才能なんだって思ってた気がします」と話す吉田さんは、松本さんの著書に「暗そうなやつのほうがおもしろい」って書いてあったのを見て、「俺クリアしてんじゃん」と思ったそうで…。
友達からも、「お前結構クリアしてんじゃん」って言われたそうです。

他にも、サウナ「僕はもっと前から行ってた」、「言い訳力がある」、目標の達成、などについてお聞きしました。

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