【世界の不思議】命の保証なし!近づきたくない、世界の危険なスポット5つ

       
それだけでも十分ヤバイ状態ですが、1957年9月、マヤーク原子力施設で爆発事故(ウラル核惨事)が起こってしまいます。それによって、最大100トンの放射性廃棄が大気中に放出されてしまったんです。それもカラチャイ湖を汚染した原因になっていると言われています。

この湖は1970年頃からコンクリートで埋め立て始め、2015年に埋め立てが完了していますが、今でも近づくのは大変危険です。

エル・カミニート・デル・レイ(スペイン)
【世界の不思議】命の保証なし!近づきたくない、世界の危険なスポット5つ

エル・カミニート・デル・レイ

「世界一怖い遊歩道」だと言われていたのが、スペインのマラガ県にあるエル・カミニート・デル・レイです。水力発電所の工事のために断崖絶壁に作られたこの小道は、下の川面から約100メートルの高さ(場所によっては200メートル以上)に位置します。スペイン語では「王の小道」を意味するそうです。

【世界の不思議】命の保証なし!近づきたくない、世界の危険なスポット5つ

崩落していた改修工事前の遊歩道。もはや遊歩道と言えない状態です。

改装工事前の古道は、狭くてほとんどの安全柵が失われているだけでなく、ところどころが崩落していて、大きな穴が空いていたり、鉄の棒一本を頼りに歩かなければいけない箇所もたくさんありました。足を滑らせると、渓谷の下に転落してしまう危険性大だったんです。実際に2000年ごろに何人も転落死した人がいました。そのため、2001年から14年間もの間、立ち入り禁止に!

【世界の不思議】命の保証なし!近づきたくない、世界の危険なスポット5つ

改修工事が完了した遊歩道

ですが、2015年3月に遊歩道の改修工事が完了し、現在は開通しています。以前よりもだいぶ安全な遊歩道になっていますが、依然として高所恐怖症の人は近づきたくもない場所かもしれませんね。

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2019年5月12日のトラベル記事

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