【世界の不思議】命の保証なし!近づきたくない、世界の危険なスポット5つ

       
炎の湖(タンザニア)
【世界の不思議】命の保証なし!近づきたくない、世界の危険なスポット5つ

ナトロン湖(炎の湖)

タンザニア北部にあるナトロン湖は「炎の湖」と呼ばれています。強アルカリ塩湖で、藍藻類(微生物)などが持つ赤い色素が湖面に広がり、深い赤色で染まっています。浅瀬はオレンジ色のところも。また、赤道直下にあるこの湖の水温は、50~60度に達することもあるとか。

この湖の何が恐ろしいかと言えば、生き物が石灰化するんです。死因は定かではありませんが、鳥やコウモリなどの動物が、湖畔でまるで生きたまま石像になったかのように石灰化します。ナトロン湖は塩湖であり、炭酸ナトリウムが噴出しているため、この2つが混じり合った強アルカリ性の水に触れることで、動物たちが石灰化してしまうそうです。

【世界の不思議】命の保証なし!近づきたくない、世界の危険なスポット5つ

フラミンゴ

驚くことに、この湖でたくましく生きている鳥がいます。それがフラミンゴです。ナトロン湖はフラミンゴ唯一の生息地として有名で、フラミンゴがピンク色をしているのは、藍藻類を食べることで変色しているからだそう。フラミンゴは過酷な環境の湖で暮らすことで、捕食者から身を守っているのでしょう。

オケフェノキー湿地(アメリカ)
【世界の不思議】命の保証なし!近づきたくない、世界の危険なスポット5つ

オケフェノキー湿地

アメリカのジョージア州からフロリダ州に連なるオケフェノキー湿地は北米最大の湿地です。南部らしい雄大な自然が広がっていて、写真で見ると非常に美しい場所ですが、実はここ、ワニだらけなんです。1万匹以上のワニが生息しているとか。また、カメの中でも凶暴なことで有名なワニガメも生息しているそうです。「オケフェノキー」とは、現地のインディアンの言葉だと「震える大地」という意味だとか。

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2019年5月12日のトラベル記事

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