東ドイツの古都・ドレスデンの12の魅力~重厚な旧市街に「世界一美しい牛乳屋さん」も

東ドイツの古都・ドレスデンの12の魅力~重厚な旧市街に「世界一美しい牛乳屋さん」も


ドイツ屈指の観光都市、ドレスデン。かつてザクセン王国の都が置かれた華やかな宮廷都市は、「ドイツの京都」とも称されます。

ドレスデン観光といえば、バロック建築群に彩られた旧市街が注目されますが、実は新市街や近郊にも見どころがたくさんあります。ドレスデン観光を丸ごと楽しみたい人に向けて、ドレスデンの12の魅力をご紹介しましょう。

古都の情緒漂う重厚な街並み
東ドイツの古都・ドレスデンの12の魅力~重厚な旧市街に「世界一美しい牛乳屋さん」も


「ドイツの京都」とも呼ばれる東ドイツの都市、ドレスデン。中世の時代から商業都市として発展し、16世紀にはザクセン王国の都が置かれ、さらなる繁栄を見せます。

ドレスデンの街並みを特徴づけているのが、壮麗なるバロック建築群。とりわけ、芸術を愛したアウグスト強王の時代には、宮殿をはじめ壮大な建造物が建てられました。

東ドイツの古都・ドレスデンの12の魅力~重厚な旧市街に「世界一美しい牛乳屋さん」も


その美しさから「エルベ川のフィレンツェ」「百塔の都」とうたわれた通り、その街並みはドイツのなかでもひときわ重厚。旅人を別世界へといざなう、古都特有の情緒が漂っています。
バロックの傑作「ツヴィンガ―宮殿」
東ドイツの古都・ドレスデンの12の魅力~重厚な旧市街に「世界一美しい牛乳屋さん」も


ドレスデンを代表する建造物のひとつが、アウグスト強王に仕えた建築家ペッペルマンの最高傑作とされるツヴィンガ―宮殿。広い中庭を囲む壮大な宮殿を目の前にすれば、ザクセン王国の栄光が肌で感じられます。

現在は複数のミュージアムとして利用されており、アルテ・マイスター絵画館と陶磁器コレクションは必見。

東ドイツの古都・ドレスデンの12の魅力~重厚な旧市街に「世界一美しい牛乳屋さん」も


アルテ・マイスター絵画館は、ヨーロッパでも有数の美術館で、ラファエロやフェルメール、レンブラント、デューラーといった巨匠の名品が揃っています。なかでも、世界的に有名な2人の天使が描かれた、ラファエロの「システィーナのマドンナ」は絶対に見逃せません。

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