日本一海女が多い町へ!海と共に生きる文化と歴史に触れる旅【三重・鳥羽】

日本一海女が多い町へ!海と共に生きる文化と歴史に触れる旅【三重・鳥羽】
       
現役の海女(あま)が日本で最も多いという三重県鳥羽市相差(おうさつ)町。彼女たちとお話しできる「海女小屋」があると知り、急に興味がわいて旅行ついでに立ち寄ってみました。周辺には資料館や海女の信仰を集めるパワースポットの神社、ショップ、カフェなど、海女ゆかりのスポットが満載です!海女文化に触れる旅をしてみませんか?
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海女とは?
日本一海女が多い町へ!海と共に生きる文化と歴史に触れる旅【三重・鳥羽】


海女とは、海に潜って貝類や海藻を採集する漁を職業とする女性のことです。アワビとサザエを中心に、イワガキなどの貝類、ワカメやアラメなどの海藻類、イセエビ、ナマコ、ウニなどもとります。テレビドラマ「あまちゃん」や三島由紀夫の小説『潮騒』などの作品で記憶に残っている人も多いかもしれませんね。

古くは『魏志倭人伝』や『古事記』にもその存在を確認できるという、歴史ある生業です。志摩半島の縄文・弥生時代の遺跡から、アワビオコシという道具が出土されているので、3,000年以上に渡り海女文化が継承されていることがわかります。

現在、日本で海女が最も多い三重県において、鳥羽志摩地域では約600名、中でも相差町では約100名と町としては国内で一番多くの海女が暮らしています(2018年海の博物館調査より)。
海女小屋「相差かまど」で海女さんとおしゃべり
日本一海女が多い町へ!海と共に生きる文化と歴史に触れる旅【三重・鳥羽】


海女さんとお話ししながら、囲炉裏で焼く新鮮な海の幸を味わえる「海女小屋」があると知り、早速予約しました(要予約)。相差漁港からすぐの海女小屋「相差かまど」。「海女小屋」(かつては「かまど」)とは、海女が漁の後に体を休める場所です。
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2020年9月11日のトラベル記事

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