知らないと損をする英会話術40:一瞬でネイティブになれる“All”の使い方

       
「明日までのレポート、オールすれば間に合うかな?」など日本語では「徹夜」の意味でよく聞く“All“ですが、英語では知っていると表現力がぐっとアップできるフレーズがいくつもあります!
知らないと損をする英会話術40:一瞬でネイティブになれる“All”の使い方

“All”には、使えるとかっこいいフレーズがたくさん!
「昨日オールだったから眠い・・・」などオールを「徹夜(オールナイト)」と言う意味で学生時代に使っていた人も多いかもしれません。英語の“All”(すべて、全部)は“Every”や“Whole”に似ているものの、数えられるもの、数えられないもの、人など幅広く表現でき、決まり文句として使えるフレーズもたくさんあります。また“All”は指しているものによっては単数としても複数としても使えます。

例)All of us were wet.
(全員濡れてしまった。)

All I want is a holiday!
(何が欲しいって旅行に行きたい!)

簡単なのに、使いこなせると一気にかっこよく聞こえる“All”の使い方を一緒に見ていきましょう!
“After all” 結局のところ
知らないと損をする英会話術40:一瞬でネイティブになれる“All”の使い方


“After all”は直訳は「すべての後で」ですが「いろいろあっても結局のところ」という意味で使われます。言いたいことの最初に言うことも、文章の最後に言うこともできます。

例)After all we are friends.
(結局のところ私たちは友達だしね。)

She came to the party after all.

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