知らないと損をする英会話術45:人が亡くなったときの英語の表現

知らないと損をする英会話術45:人が亡くなったときの英語の表現
       
ここ数カ月、芸能界でも悲しいニュースが続きましたが「自殺する」「死亡する」って英語でどう伝える?日本語でも「自死する」「亡くなる」と言うように英語でも関係者を配慮して直接的な表現を避ける傾向があります。
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思いやりのある「自殺する」の言い方
知らないと損をする英会話術45:人が亡くなったときの英語の表現


英語で「自殺」は“Suicide”と言います。この“Suicide”は必ず“Commit”(実行する、罪などを犯す)という動詞とセットで使われます。フォーマルなきちんとした英語なので、ニュースや新聞などでも使われる表現です。ただし、“Do suicide”とは言わないので注意しましょう。

例)The terrorist leader committed suicide when the police arrived.
(警察が到着したとき、テロリストのリーダーは自殺した。)

話し言葉でよく聞く「自殺する」は“Kill oneself”(自身を殺す=自殺する)です。

例)I can’t believe I did that! I want to kill myself!
(あんなことしたなんて信じられない!もう死んじゃいたい!)

この手の表現は、友達同士などで冗談っぽく使う人も多く、“Kill oneself”という表現はまじめな場面でも、おちゃらけた場面でも使えます。

では、実際に自殺した身近な人の話をする場合は?“Commit suicide” も“Kill oneself”も正しい英語ではあるものの、ダイレクトすぎる表現方法といえます。友人や家族、知り合いなど実際に知っている人の話をする場合は、“Take one’s own life”(自分の命を奪う)という表現を使うことが一般的です。

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