猛烈に辛い!でも旨い!「味仙 今池本店」の元祖台湾ラーメンは全細胞が震撼するレベル【実食ルポ】
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手羽先、味噌カツ、ひつまぶし・・・。多彩な個性で全国に知れわたる「名古屋めし」。中でも勢力を拡大しつつあるのが、激辛の挽き肉をのせた「台湾ラーメン」。今では市内にある中華料理店の約7割が採用しているといわれるほど。そんな“台湾の名を冠しながら、台湾にはない”という名物を生み出したのは「味仙」。元祖はどれほどの激辛具合なのか確かめるべく、発祥の地「今池本店」を訪れてみました。
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台湾ラーメンの元祖「味仙 今池本店」
猛烈に辛い!でも旨い!「味仙 今池本店」の元祖台湾ラーメンは全細胞が震撼するレベル【実食ルポ】


2021年5月現在、味仙は愛知県内に10店舗を構えますが、いわゆるチェーン展開ではなく、創業者とその兄妹によるのれん分けです。

「今池本店」は1960年(昭和35年)、台湾出身の郭明優さんが営業を開始した第1号店。台湾ラーメンが誕生したのは創業から約10年後、同氏がまかないとして故郷の担仔麺(タンツーメン)を辛口にアレンジしたのがはじまりなのだそう。次第に常連客のみに提供され、やがてレギュラーメニューに。ちなみに“台湾人が作ったから台湾ラーメンでいいや”という軽いノリで命名されたとのこと。

猛烈に辛い!でも旨い!「味仙 今池本店」の元祖台湾ラーメンは全細胞が震撼するレベル【実食ルポ】


1階と2階を合わせて280席を超える大箱。広い店内、酔客の喧騒、厨房から届く中華鍋のリズミカルな音──。さながら台湾にある大型食堂のよう。

驚くべきは料理が出されるスピードの早さ。あれこれ注文してしまうと、卓上がたちまち一杯になってしまうので、台湾ラーメンに集中したい時はまず単品でオーダーするが吉です。

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