不思議な鬼子母神【駅ぶら03】京浜急行56

不思議な鬼子母神【駅ぶら03】京浜急行56

南太田駅の出入口、駅前広場があります。まだ夕方には早い時間ですが、居酒屋さんはオープンしていました。

不思議な鬼子母神【駅ぶら03】京浜急行56

駅前広場から駅出入口。左の壁は京急の高架線の下ですがふさがれています。

不思議な鬼子母神【駅ぶら03】京浜急行56

駅前広場から県道218号線平戸桜木道路に出て横断歩道を渡ります。京急線のガードを支える特徴的な梁の様なモノがあります。後ほど正面に見えている「焼きたてドイツパン」の右に見えている路地を入って行きます。

不思議な鬼子母神【駅ぶら03】京浜急行56

左を見ると県道側にも駅の出入口があります。

不思議な鬼子母神【駅ぶら03】京浜急行56

県道の反対側から駅出入口の正面。この県道を右に行くと昭和レトロな「ドンドン商店街」があるのですが、事前にネットで調べたらかなり寂れてシャッター街になっている様なので訪問は止めました。

不思議な鬼子母神【駅ぶら03】京浜急行56

駅前広場に戻って、ドイツパンの横の路地を歩いて見ました。人がすれ違うのがやっと、という広さでしたが、この黄色い「天然温泉」という暖簾のかかったペットサロンの横に出てきました。しかし、ペット用に天然温泉があるのでしょうか?

不思議な鬼子母神【駅ぶら03】京浜急行56

この道を京急高架線に沿う様な方向に歩いて行くと、高架線の下から高台のお寺が見えました。

不思議な鬼子母神【駅ぶら03】京浜急行56

これが山門。その向こうには京急の高架と駅が頭上にあるのです。不思議な構造のお寺です。日蓮宗西中山常照寺です。通称は「南太田の鬼子母神」です。

不思議な鬼子母神【駅ぶら03】京浜急行56

そんなに古いお寺ではありません。明治12年(1879年)の開山。しかし、お寺は関東大震災と横浜大空襲で被害にあわず被災者の収容所になりました。湘南電気鉄道が黄金町駅~浦賀駅間に鉄道を敷いたのは1930年(昭和5年)でした。当初から高架線だったのでしょうか。そうでなければ山門と本堂の間を鉄道が横切るというのは考え難いです。山門から本堂に上る階段まで頭上は京急の高架線、実質的には南太田駅ホームがあります。


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