ニューシャトル2020系25編成は21日デビュー、1050系51編成は3月末で引退 タイヤ内圧監視装置も使用開始

ニューシャトル2020系25編成は21日デビュー、1050系51編成は3月末で引退 タイヤ内圧監視装置も使用開始

埼玉新都市交通伊奈線・ニューシャトルは2月21日(金)より、新型車両2020系の5編成目、「トワイライトアメジスト(紫)」色のラインを採用した25(にいごう)編成の営業運転を開始します。これにともない1050系51編成は3月末をもって引退します。

また同日より2020系24編成において「タイヤ内圧監視装置」の使用を開始します。これはタイヤ内に設置したセンサで内圧を常時監視するシステムで、タイヤの異常を検知した際に直ちに運転台で警報を発し、運転士に知らせるものです。本装置はその他の車両についても設置工事を終え次第順次使用開始します。

ニューシャトルでは2019年1月16日に発生した列車脱線事故以来、事故後の対策としてタイヤの検査を強化してきました。今後も国土交通省運輸安全委員会の調査結果を受け、さらに必要な対策を進めていきます。

鉄道チャンネル編集部
写真:埼玉新都市交通株式会社

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