人口希薄地帯です【50代から始めた鉄道趣味】264

       

人口希薄地帯です【50代から始めた鉄道趣味】264

※2014年3月撮影

トップ画像は、滝川駅を通過するJR北海道789系1000番台の特急電車。2007年(平成19年)導入。3M2Tの5両固定編成ですが、先頭部分に将来貫通扉が作れる様に通路と保線員用の窓が設けられています。吹雪の中を疾走する姿はカッコ良いなぁ。

さて青春18きっぷ鉄道旅vol.11、三日目は宗谷本線で稚内駅を目指します。音威子府駅を6時10分に出発。乗客は筆者一人です。宗谷本線は音威子府から先、ますます人口の少ないエリアを走ります。駅間も長くなります。

音威子府駅ホームで出発前の稚内駅行普通列車。キハ54-513

人口希薄地帯です【50代から始めた鉄道趣味】264
※2014年3月撮影

音威子府駅は、東海道本線で言えば御殿場線(丹那トンネルが完成するまでの東海道本線)が分岐する国府津駅の様なポジションです。丹那トンネル(7804m)が1933年(昭和8年)に開通したことで東海道本線は国府津~熱海~沼津に経路変更されました。似た様な事が宗谷本線でも起こったのです。

ここで簡単に宗谷本線の歴史を振り返っておきます。

北海道官設鉄道天塩線として旭川から建設が始まり1903年(明治36年)名寄駅まで開通。1905年(明治38年)逓信省鉄道作業局(国有鉄道)に移管され、1912年(大正元年)音威子府駅まで延伸開業。1918年(大正7年)音威子府から浜頓別延伸開業。旭川~浜頓別間が宗谷本線(初代)に改称。1922年(大正11年)浜頓別~稚内が延伸開業。旭川駅~浜頓別駅~稚内駅間が宗谷本線(二代目)に改称されました。


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