2021年2月21日、東京メトロ有楽町線・副都心線用の新型車両「17000系」がデビューしました。
17000系は約45年前にデビューした7000系を置き換えるために投入される車両で、有楽町線・副都心線用としては2006年の10000系登場から約15年ぶりとなる新型です。現時点ですでに3編成が納車されており、残る2編成も2021年3月ごろに営業投入予定。10両編成6本(60両)が全て納車されるのは2021年4月ごろで、残る8両編成15本(120両)は2022年度中に納車が完了する見込みです。
17000系は有楽町線・副都心線の路線カラーであるゴールドとブラウンを鮮やかに配色したエクステリアや、明るいLEDの照明・強化ガラスを用いた開放感のある車両空間が特徴です。床面を下げて乗りやすくしたり、各車両にフリースペースを設けることでベビーカー・車いす利用者などにも使いやすい車両になるよう、バリアフリーに力を入れて設計されています。車内の表示も緊急時には4か国語で案内するなど、情報配信サービスも充実。
有楽町線・副都心線は複数の路線と相互直通運転を行っており、高頻度大容量な輸送に対応した車両が求められます。東京メトロ車両部設計課長 荻野智久さんは「故障の発生頻度を極力下げたいということで、車両の各機器の状態をモニタリングする装置を導入しています。指令所や車両の検修員が遠隔でモニタリングできるような仕組みを入れて、安全で安定な輸送をしっかり守っていこうというのが一番の特徴です」と語りました。
本日営業運転に入った編成は3年半前に発注し昨年搬入されたもので、東京メトロだけでなく東急など直通先各社と、保守をし合う車両分野はもとより、乗務員の調整試運転などを一年にわたり繰り返してきたといいます。
荻野さんは本日のデビューに至る道のりを振り返りながら、関係者に感謝するとともに、「日本の鉄道の技術の粋をしっかり集めて作った車両です。
文/写真:一橋正浩



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