飯田線 中部天竜駅【木造駅舎カタログ】06/360
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※2022年3月撮影

トップ画像は、JR東海飯田線中部天竜駅。駅前は広くなっています。この部分飯田線はほぼ南北に走っています。駅舎は線路の西、天竜川側にあります。

中部天竜駅には、正午12時に到着しました。この駅から下り辰野駅方面は運転されていますが、上り豊橋駅方面の電車はホームに停まっていました。有人駅です。駅舎が大きいですね。

飯田線 中部天竜駅【木造駅舎カタログ】06/360
※2022年3月撮影

南側から。左奥に2009年(平成21年)に閉館した「佐久間レールパーク」の建物が見えます。

飯田線 中部天竜駅【木造駅舎カタログ】06/360
※2022年3月撮影

「佐久間レールパーク」は、中部天竜機関区跡地に作られた鉄道車両博物館、閉館直後に筆者は飯田線の車窓からその現役時代の姿を見ていますが、残念ながら中を見ていません。鉄道車両の多くが「リニア鉄道館(名古屋金城ふ頭駅)に移設されました。

閉められた門のフェンスの間から元「佐久間レールパーク」の建物が見えました。金城ふ頭駅の「リニア鉄道館」には行きましたが、残念・・・。

飯田線 中部天竜駅【木造駅舎カタログ】06/360
※2022年3月撮影

駅出入口。建物資産標には「S.09.12」と記載されていました。コミュニティバス「佐久間ふれあいバス」の停留場があります。

飯田線 中部天竜駅【木造駅舎カタログ】06/360
※2022年3月撮影

1934年(昭和9年)三信鉄道佐久間駅として開業。かつては三信鉄道本社があったそうです。1943年(昭和18年)国有化で飯田線の駅になり中部天竜(ちゅうぶてんりゅう)駅に改称。1991年(平成3年)「佐久間レールパーク」開設。2009年同館閉館。


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