※2023年10月撮影
トップ画像は、曹洞宗「天海山 雲龍寺」の「雷門」。壮麗です。
道路の反対側から。門の上に「五重塔」の「相輪」が見えます。
実は美しい青空の下で「五重塔」の撮影をしました。しかし快晴故、剰りに陽光が強くコントラストが極端だったことと、逆光でのハレーションを避ける「ハレ切り」作業が小さなコンデジのモニターではうまくいかなかったので、少し雲の有る日に再撮に来ました。以下、陽光の当たり方が異なる写真がならびます。
門の手前に「七福神 第二 大黒天神」がありました。
「雲龍寺」さんの許可をいただいて撮影しています。壮麗な「雷門」を入ります。
曹洞宗「天海山 雲龍寺」は、勅賜佛國普照禅師が天正八年(1580年5月15日)に開山。明治に至って廃寺同然のところを「三十六世 正山戒宗大和尚」が 再興し、昭和20年第二次世界大戦の空襲で全焼。「三十七世 正明戒珠大和尚」が戦役から帰郷しただちに再建しました。戦災孤児らを寺でお世話をしながら福祉事業に貢献し後に社会福祉法人多摩養育園を設立。
「五重塔」は「大菩提門」という様です。
「雷門」を入ると「五重塔」がそびえています。秋の青空に朱が映えて美しい!
「五重塔」の下から「雷門」をふり返ります。
「五重塔/大菩提門」をくぐると「大本堂(伽藍)」があります。
「天海山 雲龍寺」のホームページをご覧ください。座禅体験や写経などの案内もあります。
私事で恐縮ですが、息子が曹洞宗の「世田谷学園」で中高一貫教育を受けたので曹洞宗にはご縁があります。もっとも息子は鉄道研究会で鉄道会社に就職した先輩たちに連れられて鉄道の見学に熱中していましたが。本人の夢だった鉄道会社への就職は挫折、現在は医師をやっています。(笑)
「五重塔」は高いのでなかなかコンデジの画角に収まりません。
縦位置で「五重塔」を撮影したカットです。
超モダンなデザインの鐘楼がありました。これはカッコイイ。(個人的な意見ですが)
墓地に向かうところに門があります。
ここには「七福神 第四 辨才天女」があります。
「雲龍山」の拝観、続きます。
(写真・文/住田至朗)
※駅構内などは京王電鉄さんの許可をいただいて撮影しています。
※鉄道撮影は鉄道会社と利用者・関係者等のご厚意で撮らせていただいているものです。ありがとうございます。
※参照資料
・『京王ハンドブック2022』(京王電鉄株式会社広報部/2022)
・京王グループホームページ「京王電鉄50年史」他
下記の2冊は主に古い写真など「時代の空気感」を参考にいたしました
・『京王電鉄昭和~平成の記録』(辻良樹/アルファベータブックス/2023)
・『京王線 井の頭線 街と駅の1世紀』(矢嶋秀一/アルファベータブックス/2016)



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