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京都市中京区の映画館「MOVIX京都」南館2Fに、2026年4月5日(日)までの期間限定で、最新テクノロジーを駆使したXRアトラクションがオープンしました。VRヘッドセットを装着した瞬間、映画のスクリーンの世界が現実になり、自らが主人公として「忍者」や「ゾンビハンター」になりきって戦うという画期的な体験型エンタテインメントです。映画の半券提示で割引になる特典もあり、雨の日のお出かけや観光の合間にも最適。残りわずかとなった開催期間中に楽しむためのポイントや鉄道アクセスなどをご紹介します。

映画館で「忍者」になれる!?MOVIX京都に新感覚アトラクション登場

MOVIX京都で本物の「忍者」になるXR体験【4/5まで】春休みの京都観光にぴったりの最新アトラクション、映画の半券で割引も

松竹のグループ会社である松竹マルチプレックスシアターズが運営する映画館「MOVIX京都」南館2Fに、物語の世界へ入り込むXR体験アトラクションが期間限定で登場しました。展開期間は2026年3月6日(金)~2026年4月5日(日)まで。VRヘッドセットを装着した瞬間、映画のスクリーンの世界からそのまま物語の主人公になれるという、映画館ならではの新しい体験ができます。

企画・開発・運営を手がけるのは、XR業界の権威あるイベント「XR Kaigi 2025」コンシューマー部門で最優秀賞を獲得した株式会社日本XRセンター。最新のテクノロジーを駆使し、京都という世界的観光地で「忍者体験」を提供するという、外国人観光客や修学旅行生にとってもたまらない企画となっています。

2種類のXRミッション!「ニンジャブレイカー」と「Zombie Storm」

MOVIX京都で本物の「忍者」になるXR体験【4/5まで】春休みの京都観光にぴったりの最新アトラクション、映画の半券で割引も
ニンジャブレイカー 妖魔決戦(イメージ)

今回体験できるのは、テーマの異なる2つのXRアトラクションです。

ニンジャブレイカー 妖魔決戦

株式会社東京ドームがオリジナルで手がける忍者アクションXRの最新作です。VRゴーグルをつけると目の前に妖魔が現れ、手裏剣を放って仲間と連携しながら戦い抜きます。体験時間は準備を含めて約15分(プレイ時間は約7~8分)。料金は1,500円。京都の映画館で本物の忍者体験ができる、まさに世界最強の組み合わせと言えます。

Zombie Storm(NOA’S CALL)

廃墟に現れるゾンビを仲間と叫び合いながら撃ち抜、くチーム型シューティング体験です。東京・中野の直営店ではテレビ番組「有吉くんの正直さんぽ」でも取り上げられ、Googleレビュー★4.9を獲得した人気コンテンツ。体験時間は約30分(準備含む)で、料金は一般2,300円、学生1,800円です。

さらに、MOVIX京都で映画鑑賞をした方は、映画の半券提示で「Zombie Storm」が割引(一般200円引、学生100円引)になります(※ニンジャブレイカー 妖魔決戦は割引対象外)。映画鑑賞の前後にそのまま体験できるのが大きな魅力です。

鉄道で巡る「エンタメ京都観光」の新たな目玉へ

関西主要駅からのアクセスも抜群

MOVIX京都は、阪急京都線「京都河原町駅」⇒徒歩約10分、京阪本線「三条駅」⇒徒歩約10分、京都市営地下鉄東西線「京都市役所前駅」⇒徒歩約10分と、関西の主要鉄道路線からのアクセスが非常に良好な立地にあります。

都市型XRエンタメがもたらす観光の多様化

これまでの京都観光といえば、神社仏閣巡りや京町家での食事などが定番でしたが、最新テクノロジーを活用した「都市型XRエンタメ」が駅近の映画館で手軽に体験できるようになったことは、観光業界にも大きなインパクトを与えそうです。とくに、映画館という物語を体験する場所で、日常的な映画鑑賞と非日常的なXRアトラクションがシームレスに繋がる点は、今後のエンタメ施設の新たなスタンダードになるかもしれません。週末のおでかけや京都旅行の計画に、ぜひ「映画館で忍者になる」という新しい選択肢を加えてみてはいかがでしょうか。

京都の真ん中で、最新のXR技術を使って忍者になりきる非日常体験。期間限定ですので、ぜひお早めに足を運んでみてくださいね。

(画像:株式会社日本XRセンター)

鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)

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