Society 5.0 先行整備を象徴する埼玉発モビリティ…里帰りした埼玉工業大学 自動運転バス、次は内閣府主導 大規模実証実験で東京湾岸エリアへ

埼玉発 Society 5.0 先行整備を象徴するモビリティに

Society 5.0 先行整備を象徴する埼玉発モビリティ…里帰りした埼玉工業大学 自動運転バス、次は内閣府主導 大規模実証実験で東京湾岸エリアへ

自民党埼玉県連は、「先端技術を活用した新しい街づくりの推進」を掲げ、第5世代移動通信システム 5G 時代にむけ、ICTオンデマンドバスや自動運転の導入を「どこよりも早く実現させる」と提言。その想いを具現化したモビリティのひとつが、この埼玉工業大学 自動運転バスというわけだ。

今回の加須市合併10周年記念祭事での自動運転バス試乗会は、「AIバス体験試乗会」と名付けて実施。

埼玉工業大学 自動運転バスは、走行時の周囲状況をキャッチする画像情報解析に、ディープラーニング(深層学習)を採用。走行を重ねるごとにAIが学習し、最適な進路変更、ブレーキング、交差点通過、停留所発着などをクリアしていく。

このAIバス体験試乗会 会場には、埼玉高速鉄道 企画室長も務めた加須市 大橋良一 市長をはじめ、埼玉県 木下高志 県議会議員、埼玉県 千葉達也 県議会議員、野本陽一もと埼玉県議会議員なども駆けつけ、この埼玉工業大学 自動運転バスの進捗を確認。木下高志 県議会議員は試乗後にこう伝えていた。

「ミクニオートの福祉車両分野の開発技術と埼玉工業大学AI技術を融合させたこの自動運転バスは、Society 5.0 先行整備を象徴する埼玉発のモビリティ。この埼玉工業大学 自動運転バスのように、超スマート社会 Society 5.0 にむけたアクションを、この埼玉県からどんどん起こしていきたい」


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