15日9時15分頃、タイ中部サムットサーコーン県のラーマ2世通りの工事現場で、建設用クレーンの一部が倒壊。自動車2台が押し潰され、2人が死亡、5人が負傷した。


カオソッドなどの報道によると、事故はターチーン川橋付近の高架高速道路の工事現場で発生。ピパット・ラチャキットプラカーン副首相兼運輸相は15日、クレーン倒壊による死亡事故が2日連続で発生したことに言及し、両事故の建設業者がイタリアン・タイ・デベロップメント社と関係していると明らかにした。

東北部ナコンラーチャシーマー県では14日、走行中の列車に建設用クレーンの一部が落下し、32人死亡、3人が行方不明になっている。

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