タイ選挙管理委員会(EC)は、2月8日投開票の総選挙を前に、135カ国に滞在する約14万人の在外タイ人に投票用紙を発送し、122カ国の約9万6000人に配送済みだと明らかにした。

タイラットなどの報道によると、在外タイ人の事前登録が多い国は、1位:オーストラリア、2位:アメリカ、3位:日本、4位:イギリス、5位:ドイツ。

一方、総選挙の事前登録者が1人の国は23カ国。登録が2人の国と3人の国がそれぞれ5カ国。国民投票では、16カ国で投票登録が各1人。6カ国では各2人、2カ国では各3人、5カ国では各4人。

ECは、投票用紙の配送に時間がかかる遠隔地を含め、全ての投票用紙が発送済みだと確認。指定期間内に有権者へ届く見込み。

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