マカブーチャ(万仏祭)の祝日である3月3日夜、タイ全土で皆既日食が観測できる予定だ。東の地平線から昇る赤い月が、肉眼で見える見込み。


タイラットなどの報道によると、国立天文学研究所(NARIT)は公式フェイスブックで、月が15時44分から地球の半影に入り、16時50分から部分月食が始まると説明。皆既月食は18時4分から19時2分頃まで観測できる。

皆既月食は、アジアやオーストラリア、北米、太平洋など、世界各地で観測できる見込み。

NARITは、3日18時から22時まで、全国5カ所(チェンマイ・ナコーンラーチャシーマー・コーンケーン・チャチューンサオ・ソンクラー)で無料の観測会を開催。公式フェイスブックとYouTubeチャンネルでは、月食をライブ配信をする。

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