[コパ・アメリカDAY 17]2大会連続準優勝の屈辱を晴らす...の画像はこちら >>

荒れたアルゼンチンVSチリ photo/Getty Images

アルゼンチンがチリ撃破

コパ・アメリカ2019の3位決定戦が6日に行われ、アルゼンチン代表が2-1でチリ代表に勝利した。

コパ・アメリカ2015とコパ・アメリカ・センテナリオの決勝でも同じカードが実現していたこともあってか、序盤から激しい潰し合いが行われる展開となった。

その中でアルゼンチンは前半12分にメッシのパスにアグエロが抜け出し、最後はGKをかわしてゴールに流し込み先制。22分にはメッシとの共存が可能なのか問題視されていたディバラがロ・チェルソのパスを受け、GKの上を抜くチップシュートを決めてリードを2点に広げる。ディバラは幅広くポジションを変えながらボールに絡んでおり、良い感触を掴んでコパ・アメリカを終了することができたはずだ。

37分にはメッシとメデルが小競り合いを起こして両者ともに退場する大荒れの展開となり、前半途中から10VS10の戦いになる珍しいケースに。59分にはビダルがPKを決めてチリが1点を返したが、追いつくことはできず。アルゼンチンが勝利を収め、前回大会のリベンジを果たした。

南米独特の熱い戦いが繰り広げられたコパ・アメリカも残すは7日のブラジルVSペルーの決勝のみ。ペルーはグループステージでブラジルに大敗を喫したが、そこからの修正はできているのだろうか。3位決定戦ではアルゼンチンが因縁のあったチリ相手にリベンジを果たしたが、ペルーもリベンジを果たせるか注目が集まる。



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