徐々に本来のパフォーマンスを取り戻しつつあるクルトワ photo/Getty Images
5試合連続完封勝利に貢献
レアル・マドリードは9日、リーガ・エスパニョーラ第13節でMF乾貴士が所属するエイバルと対戦。カリム・ベンゼマの2ゴールなどで4点を奪い、4-0でエインバルを撃破した。
この一戦でレアルの守護神を任されたベルギー代表GKティボー・クルトワ。エイバルに計14本のシュートを打たれるも、最後までゴールを守り切り、公式戦5試合連続となる完封勝利に貢献した。今季序盤戦は失点が目立ち、ファンやメディアから多くの非難を浴びてきた守護神だが、徐々に本来のパフォーマンスを取り戻しつつある。
ただ、スペイン『MARCA』によると、クルトワは苦しい時期を過ごした序盤戦も決して自身を疑うことはなかったという。インタビューで「(クリーンシートは)チーム全体にとっても素晴らしいことだ。GKが仕事をしただけではなく、チーム全体が仕事をした結果だからね。僕らは全員で守備をして、全員で攻撃をしなければならない。そうすれば、相手が僕らにゴールを決めることが困難になる」と述べつつ、次のように話している。
「僕はいつだって落ち着いていたよ。自分の価値を知っているからね。僕ぐらいのレベルのGKになると、より多くのゴールストップが期待される。
クルトワはこの調子で、レアルに1つでも多くの白星をもたらすことができるのか。今後の活躍にも注目が集まる。

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