昨年のトゥーロンにも出場したアントニー photo/Getty Images
新たな若手発掘へ
ドルトムントは今冬にザルツブルクからFWアーリング・ハーランドを獲得するなど、若手の獲得で成功を収めてきたクラブだ。ハーランドの引き抜きも見事だったが、今の彼らはすでに新たな若手発掘へと動き始めている。
英『Daily Mail』によると、それは大ブレイクする19歳MFジェイドン・サンチョの後継者探しだ。サンチョはドルトムントで評価を大幅に高めたこともあり、レアル・マドリードやリヴァプール、チェルシーなどビッグクラブが関心を示していると言われている。
サンチョを失う場合は後釜が必要となり、ドルトムントは2人のブラジル人アタッカーに目をつけている。1人は昨夏のコパ・アメリカでもブラジル代表の優勝に貢献したグレミオ所属の23歳FWエヴェルトン・ソアレスだ。
エヴェルトンは小柄なアタッカーだが、スピードを武器とするドリブラーだ。その突破力はコパ・アメリカでも証明済みで、大会終了後には欧州挑戦の可能性が盛んに噂されていた。結局グレミオとの契約を2023年まで延長しているが、サンチョの後釜としては興味深い人材だ。
もう1人はブラジルのサンパウロでプレイする19歳のFWアントニー・マテウスだ。すでにトップチームで結果を残しており、主に右のウイングを主戦場としているレフティーアタッカーだ。同メディアも今のブラジル国内で最もホットな若手の1人と伝えており、レフティーのウイングがいればドルトムントにとっても貴重だ。
サンチョは今季すでにリーグ戦で二桁得点&二桁アシストを記録しており、退団する場合は穴を埋めるのが難しい。ドルトムントらしい若手発掘力を発揮する必要があるが、サンチョは今後どのような動きを見せるのか。
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