“プランB”の大型FWも躍動中 ヴェルナーだけじゃないライプ...の画像はこちら >>

ライプツィヒのシック photo/Getty Images

リーグ制覇へのキーマンに

今季バイエルンやドルトムントと優勝争いを繰り広げるライプツィヒでは、やはりFWティモ・ヴェルナーの存在が大きい。ここまでヴェルナーはリーグ戦で20得点を挙げており、彼の存在こそ優勝争いに絡めている理由だ。



しかし、当然相手もヴェルナーを警戒している。強敵との対戦では厳しくマークされることになり、簡単に得点を奪うことはできない。その時にライプツィヒはどうするのか。

心配せずとも、ライプツィヒには秘密兵器がある。プランBとしてブンデスリーガ公式が称えるのは、昨夏チームに加わった長身FWパトリック・シックだ。

ローマからレンタルで加わったシックは、ここまでリーグ戦6得点2アシストを記録。15日のブレーメン戦ではヴェルナーに得点が生まれなかったが、代わりにシックが1得点1アシストを決めてチームを3-0の勝利に導いている。

しかもシックは序盤戦を怪我で離脱していたため、ここまでリーグ戦12試合にしか出場していない。12試合で6得点2アシストはなかなかの成績と言えよう。またそのうちの半分をアウェイで決めているのも特徴的で、同サイトはチャンピオンズリーグ決勝トーナメントのアウェイゲームでもシックが大きな存在になるのではないかと期待している。

ローマよりライプツィヒのスタイルが合っていると思うかの問いに対し、シックは「数字を見てくれ」と答えている。昨季ローマではリーグ戦3得点に終わっているため、数字だけを見ればライプツィヒの方が合っていることになる。


注目すべきはヴェルナーだけでなく、貴重なプランBとなっているシックも忘れてはならない。

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