これまでポルトガル代表で数多くの得点を積み重ねてきたC・ロナウド photo/Getty Images
代表通算得点記録トップまであと「6」
36歳にして今なお得点を量産し続けるゴールゲッターが、頂点の座を掴み取る日は近いか。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの代表通算得点記録更新がいよいよ目前に迫っている。
これまでの代表キャリアにおいて、世界歴代2位となる103ゴールをマークしているC・ロナウド。現地時間30日に行われたカタールW杯の欧州予選・ルクセンブルク代表戦でもゴールを挙げ、その勢いは36歳となった今もとどまるところを知らない。クラブでは活躍できるが、ナショナルマッチではなかなか真価を発揮できないという選手も少なくないなか、環境の変化などお構いなしに得点を量産する彼は間違いなくサッカー界最高クラスのレジェンドだ。
そんなC・ロナウドが次に狙うのは、もちろん世界歴代トップの座。現在、その地位にあるのはかつてイラン代表で通算109ゴールをマークしたアリ・ダエイ氏だ。現時点でC・ロナウドは同氏の保持する記録まであと「6」と迫っており、その更新に期待がかかっている。一時期に比べてここ最近は少し得点ペースが緩やかになっているものの、よほどのことがない限り記録が止まることはないか。今でもポルトガル代表では主将をになっており、代表落選によって記録が止まる可能性もほぼゼロと言っていい。注意しなければならないのは、突発的な負傷くらいのものか。
「記録は奪われるためにあるものだ。ロナウドと私が活躍した時代を比較することはできないが、彼はポルトガルで強いチーム相手に得点している。個人的な意見を述べれば、ロナウドがしていることは私たちのしたことよりもさらに価値があるものだ。
2018年には現記録保持者のダエイ氏もこのようなコメントを残しているが、新たなキングの誕生を今か今かと待ちわびている人は多い。はたして、いよいよカウントダウンの段階に突入したC・ロナウドの代表通算得点記録更新はいつになるか。スーパースターが新たな栄冠を掴む日は、刻一刻と近づいている。
代表通算得点ランキングは以下の通り(2021年3月31日現在)
1位 アリ・ダエイ(109得点/149試合/元イラン代表)
2位 クリスティアーノ・ロナウド(103得点/173試合/ポルトガル代表)
3位 フェレンツ・プスカシュ(84得点/85試合/元ハンガリー代表、元スペイン代表)
4位 釜本邦茂(80得点/84試合/元日本代表)
5位 ゴッドフリー・チタル(79得点/111試合/元ザンビア代表)

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