ここまでのインパクトはそう大きくない photo/Getty Images
このままでは難しい
今夏の移籍市場ではジェイドン・サンチョ、ラファエル・ヴァラン、クリスティアーノ・ロナウドを補強したマンチェスター・ユナイテッド。近年まれにみる大型補強であり、今季の赤い悪魔にはタイトル獲得が期待されている。
しかし、ここまで4勝2分2敗と既に4試合を落としてしまっている。加えて、優勝争いをするマンチェスター・シティやリヴァプール、チェルシーとの対戦は未消化で、今後が不安になってしまう現状だ。
古巣復帰となったC・ロナウドもここまで期待値以上の活躍が出来ていない。成績だけを見ればリーグ戦では3ゴール、CLでは2ゴールとまずまずの数字を残しているが、先日のレスター戦のような実力が拮抗している試合では活躍出来ていない。シュートこそ3本放っているが、今の存在感であればエディソン・カバーニやメイソン・グリーンウッドを9番に戻すのも一つの策だろう。
分かっていたことではあるが、守備時の貢献度の低さも気になる。これはオーレ・グンナー・スールシャール監督の問題でもあるが、レスター戦では前線のプレスがバラバラであり機能していなかった。9番のC・ロナウドは守備に消極的だが、トップ下のブルーノ・フェルナンデスは積極的なプレスを行うなど、チーム全体での意思の疎通が出来ておらず、レスターのビルドアップに圧を掛けられていない。その影響から守備が崩壊し、4失点に繋がっている。
前線からのプレスが必要となるビッグマッチではC・ロナウドではなく、献身的な守備を行えるカバーニやグリーンウッドのような選手をスタートで起用し、個の力で点が取れる格下との試合ではC・ロナウドをセンターフォワードに置く。そんな使い分けが必要となるか。
話題となる古巣復帰を果たすも思うような活躍を出来ていないポルトガル代表FW。

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