マンUでもポルトガル代表でも同僚の2人 photo/Getty Images
マンUにもタレントは揃っている
オーレ・グンナー・スールシャールを解任し、新たにラルフ・ラングニックを暫定指揮官に招聘したマンチェスター・ユナイテッド。
ラングニックといえばドイツでも戦術家として有名な人物だが、マンUをどう変えてくれるのか。
英『Daily Mirror』が期待をかけるのは、チームが抱えるタレントを上手く融合させることだ。
FWクリスティアーノ・ロナウドの活かし方はもちろんだが、今季はMFブルーノ・フェルナンデスの勢いが落ちている。
フェルナンデスはマンU加入からゴールとアシストを量産してきたが、9月19日のウェストハム戦からはリーグ戦9試合連続で得点がない。クラブにとって貴重な得点源だっただけに、このブレーキは気がかりだ。
フェルナンデスとロナウドはポルトガル代表でも同僚だが、気になるのはフェルナンデスが代表で思うような結果を残せていないことだ。ロナウドとの相性が関係しているのかもしれないが、同時起用するならば2人の能力を最大限引き出さなければもったいない。
次にMFドニー・ファン・デ・ベークだ。
中盤の底ではフレッジとスコット・マクトミネイの2人がコンビを組むことも多かったが、ボランチの一角に推進力のあるファン・デ・ベークを据えるのも悪くない。スールシャールの下では出番が増えなかったが、本来は高い実力を持つ選手だ。
ラングニックの下では複数ポジションをこなせるファン・デ・ベークの個性を活かせるのではないかと期待されており、獲得したからにはプレイタイムをもう少し増やしたい。
最近になって好調を維持しているFWジェイドン・サンチョに関しては、今の調子を維持してもらいたいところ。他にもポール・ポグバやマーカス・ラッシュフォードなど攻撃で違いを生み出すタレントは揃っているだけに、ラングニックの下で最適解を見つけたい。

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