今季ワトフォードで躍動しているデニス photo/Getty Images
サラーに次ぐ得点関与数
2021-22シーズン、ここまでイングランド・プレミアリーグで最も得点に関与しているプレイヤーはリヴァプールのFWモハメド・サラーだ。同選手は現時点で実に15ゴール9アシストの成績を残しており、その存在感は圧倒的。
しかし、そんなサラーに続く存在は少々意外な選手と言えるだろう。その選手とは、ワトフォードに所属するFWエマヌエル・デニスだ。
21-22シーズンはこれまでプレミア16試合に出場しているデニス。そのなかで積み上げた数字は8ゴール5アシストとなっている。サラーの数字が圧倒的すぎるだけにあまり目立たないが、今季プレミア初挑戦の男も中堅クラブで奮闘を見せているのだ。優れた身体能力からくるスピードを活かし、サイドからの仕掛けでチャンスメイクもフィニッシュワークもこなすナイジェリア代表FWは、ワトフォードで貴重な得点源となっている。
加えて、デニスはそのコストパフォーマンスも優秀だ。英『talkSPORT』によると、昨夏ワトフォードが同選手の獲得に際してクラブ・ブルージュ(ベルギー)に支払った移籍金はたったの400万ポンド。現在の活躍からすれば、ワトフォードにとってデニスは大ヒット補強になったと言っていいだろう。同クラブだけでなく、今季プレミア全体で見てもその高いコストパフォーマンスは最も優秀な部類に入るはずだ。
現時点でワトフォードは降格圏と2ポイント差の17位に沈んでいるが、この順位で踏みとどまることができているのは間違いなくデニスの貢献によるところが大きいだろう。

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