ミラノダービーでもパス精度の高さを見せる photo/Getty Images
ここまで6得点8アシストを記録している
今季は王者としてのシーズンに挑んでいるインテル。そんなクラブで昨季優勝争いを演じたライバルの10番が新加入し、現在のチームで攻撃の主軸を担っている。
昨季までミランに所属していた同選手は、10番を背負いトップ下やウイングで存在感を発揮。昨シーズンはセリエAで33試合4ゴール9アシストを記録し、チームの中心として活躍すると、今季からはインテルへ加入してイタリア王者の司令塔としての期待が寄せられた。
そんなチャルハノールは今季も高精度のパスでインテルの攻撃陣をけん引。データサイト『SofaScore』によれば、決定機につながるパスは1試合平均で「2.6」を記録しており、チームでは最多の数字だ。古巣対戦となったミランとのミラノダービーでも、パス成功率「97%」を記録するなど、インテルでも自身の持ち味を十分に見せている。
今シーズンはここまで6ゴール8アシストを記録しているチャルハノール。この調子を維持できれば、10ゴール10アシストの大台も実現可能だろう。同選手がそこまでの数字を記録すれば、インテルの2年連続でのスクデットも見えてくる。彼のさらなる活躍に期待だ。

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