ポルトガルはW杯への切符掴めるか photo/Getty Images
ジョタ、フェリックス、レオンらタレントが揃うが……
17日、運命のワールドカップ欧州予選プレイオフに臨むポルトガル代表メンバーが発表された。
守備から攻撃まで豪華な面子が揃うが、やはり注目は前線だ。
気になるのはマンチェスター・ユナイテッドのロナウドだろう。ポルトガルの絶対的エースだが、今季は例年と比較すると得点ペースが鈍い。トッテナム相手にハットトリックを記録することもあったが、全盛期とは言い難い。ロナウドをスタメンに据えるかどうかが大きな焦点となるだろう。
ポルトガル代表は長らくフェルナンド・サントスが指揮しているが、英『Daily Mail』は2020年9月に行われたネーションズリーグのクロアチア戦こそサントス政権のベストゲームと考えられていると振り返る。
実はこのゲームは、ロナウドが欠場していたのだ。中盤にはマンUのブルーノ・フェルナンデス、ダニーロ・ペレイラ、ジョアン・モウチーニョが入り、前線にはフェリックス、ジョタ、ベルナルド・シウバが名を連ね、ポルトガルはフェリックス、ジョタ、サイドバックのジョアン・カンセロ、途中出場のアンドレ・シウバが得点を挙げ、クロアチアを4-1で撃破している。
他にもポルトガルはEURO2016を制するなどサントスの下で結果を残しているが、ロナウド不在だったこのゲームがベストゲームの1つに選ばれているのは少々複雑だ。
今もジョタはリヴァプールでワールドクラスのFWに成長し、フェリックスもアトレティコ・マドリードで存在感を強めている。レオンもミランの中心選手となり、ポルトガルの前線は若手が伸びている。
同メディアはロナウドをスタメンに組み込む場合は「ロナウドと10人の選手」のチームになると表現する。
ここぞという時にこそ結果を出すのがロナウドだが、果たしてサントスは前線に誰を並べるのか。おそらくはポルトガルのサッカーファンの間でも意見は割れるだろう。

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