今季6ゴール目を記録した川辺駿 photo/Getty images
代表となるクオリティは備えている
先日、日本サッカー協会からアジア最終予選に臨む日本代表が発表されている。今回の代表ウィークでは24日にオーストラリア戦、29日にベトナム戦が予定されており、ここで勝てばワールドカップ・カタール大会への出場が決まることになる。
そこで活躍が期待されるのはセルティックの旗手怜央だ。所属クラブではインサイドハーフで自身の地位を確立している。代表でも同ポジションで起用されることが予想されており、人員不足気味だった田中碧、守田英正らの代役になれる人材として注目されている。
今回は代表に選ばれることはなかったが、旗手と同じく中盤の戦力として期待されているのが、スイスのグラスホッパーでプレイするMF川辺駿だ。中盤を本職としており、旗手と同様にインサイドハーフを高い水準でこなせるプレイヤーである。すでにプレミアリーグのウルブズ移籍が決まっているが、今季はローン移籍という形でグラスホッパーに残留するという。
そんな川辺だが、スイスでは充実したシーズンを送っている。今季が初の海外挑戦にも関わらず、グラスホッパーでは定位置を掴んでいる。さらにここまで25試合で6ゴール2アシストを記録。ゴール数だけでいえばJリーグ時代の記録をすでに更新している。
川辺のスタイルは今の代表のインサイドハーフにピッタリだ。運動量があり、推進力のあるドリブルや裏への抜け出しで攻撃に厚みを作り出せる。
アジア最終予選での招集はないが、直近の3試合で2ゴールとスイスからアピールを続けている川辺。代表の中盤は層が薄く、彼が森保一監督に選ばれる日が来るのはそう遠くはないだろう(データは『SofaScore』より)。

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