昨季ルヴァン杯で正GKに(写真は昨季) photo/Getty Images
昨季デビューを果たした19歳
浦和レッズはAFCチャンピオンズリーグでライオン・シティ・セーラーズと対戦。序盤から試合を優位に進めて4-1と勝利した。
浦和がボールを支配して攻勢に出る展開が続いた今ゲーム。カウンターを狙っていたセーラーズに対し、高い集中力でゴールマウスを守り決定的なシーンを作らせなかった。
相手のエースであるキム・シンウクは196cmと長身を武器とするストライカーだったが、彼を目掛けてロングボールを多用していたセーラーズに対し、的確な処理とポジショニングで対応。セーラーズ自体のチャンスは少なかったが、そういう時こそGKの集中力が試される。味方のミスからオウンゴールはあったものの、最後まで高い集中力で相手選手にはゴールを許さなかった。
ルーキーイヤーの昨季は西川周作から一時スタメンの座を奪うなど、大きな経験を積んだ鈴木。ルヴァンカップでも正守護神としてベスト4まで導いており、着実に成長を続けている。19歳の若武者がACLという大舞台の初戦で、ゴールマウスを守る緊張感は計り知れないものがあっただろう。それでもそのプレッシャーも力に変えて鈴木はさらに大きくなっていくはずだ。

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