浦和で初先発となった知念 photo/Getty Images
山東戦でショルツとコンビを組む
浦和レッズはAFCチャンピオンズリーグ第2節で山東泰山と対戦。明本考浩の先制点やアレクサンダー・ショルツのPKなどで得点を重ね、5-0と圧勝した。
ショルツとセンターバックのコンビを組んだ知念は、ボールを保持できる展開で持ち前のパス精度の高さを披露。利き足である左から前線に何本もの縦パスを供給し、攻撃の第一歩目となった。
27分には最後尾から一本で相手のディフェンスラインの裏を突くパスを入れる。パスに反応した馬渡和彰はオフサイドの判定となったが、視野の広さと精度の高いパスを供給して持ち味を発揮。守備でもスピードを武器に相手を無失点に抑え、ボールをポゼッションしていく展開の中で、知念の特長が活きた試合だった。
相手は若手主体のチームではあったものの、安定した守備とパスで最後尾を務めた。コンビを組んだショルツが前線へと積極的なオーバーラップを見せることができたのも、知念が安定感のあるプレイを見せていたからだろう。犬飼智也が長期離脱となってしまった浦和において、彼の成長と活躍がチームを底上げする。

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