中盤で絶対的な存在感を見せるダワン photo/Getty Images
今試合では斎藤とコンビを組んだ
J1第15節でガンバ大阪はサンフレッチェ広島と対戦。2ゴールを決めたG大阪が2-0と勝利し、勝ち点3を獲得する。
今試合もボランチで先発したダワン。斎藤未月とのコンビで相手の中盤からボールを奪い、ピンチの場面でも身体を投げ出してブロックした。野津田岳人を欠き、2ボランチを形成した広島に負けず、チームを中央から支える。
彼の貢献度は数字にも現れており、デュエル勝利数では、8度のデュエル回数で6勝をマーク。さらに3度のインターセプトと4度のタックル成功数を記録するなど、守備で存在感を発揮した(データは『SofaScore』より)。
今季からG大阪に加入した本格派なMFは、すでにチームに欠かせない存在として君臨している。CSAやポンチ・プレッタなどで主力となり、ブラジレイロ・セリエBやセリエAでも活躍。26歳の助っ人が中盤からG大阪をけん引しているのだ。

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