小泉のパスから得点を創出 photo/Getty Images
トップ下で先発する
浦和レッズはJ1第25節でジュビロ磐田と対戦。大量6ゴールを決めて6-0で勝利している。
水曜日のルヴァンカップ準々決勝の2ndレグ名古屋戦から同じフィールドプレイヤーをそろえた浦和。トップ下で先発した小泉は、チームの攻撃の起点となった。5分に素早いボールカットから左サイドでカウンターを仕掛けると、逆サイドのダヴィド・モーベルグへパスを送る。モーベルグが左足で得点を決め、小泉の守備から先制点へとつなげる。
続く13分には松尾佑介のボールカットから中央へ折り返し、中で待っていた小泉が合わせて今シーズン初ゴール。さらに小泉のパスからモーベルグが2点目を決めると、さらに1点を追加した66分には右サイドから伊藤敦樹のクロスに小泉がワントラップからゴールネットを揺らしてチームの4得点に絡んだ。
磐田のプレッシャーが緩く、ここまでボールを自由に持つことができれば、小泉はピッチの主役になれることを証明した。精度の高いパスに冷静なシュート、強度高い守備からの速攻など、浦和の司令塔として大きな存在感を放つ。

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