サポーターのためにもJ1へ残りたい磐田(写真はイメージ) photo/Getty Images
G大阪との勝点差は「4」
今季のJ1も残り2試合となり、優勝争いや残留争いは佳境に入っている。そんな中で現在最下位ながらまだまだ残留の可能性を秘めているのがジュビロ磐田だ。
磐田は勝点を拾い続けてここまでやってきた。第32節の鹿島アントラーズ戦では終了間際に失点を喫して勝点2を取りこぼす痛いドロー。それでも第27節で優勝の可能性もあった横浜F・マリノスに対し、終盤にルーキーの古川陽介がプロ初ゴールを決めて1-0で勝利。敵地にて大きな勝点3を拾った。
さらに第31節・清水エスパルスとのJ1残留を争う静岡ダービーでは、1点リードの後半アディショナルタイムにジャーメイン良が同点に追いつき、勝点1を獲得。かろうじて清水との差は離されぬまま残り2試合に臨む。
そして第33節では17位のガンバ大阪との直接対決が待っている。G大阪とは勝点差「4」と勝利すれば、最終節まで望みをつなげることが可能だ。そして最終節では現在14位で磐田との勝点差「5」の京都サンガF.C.とも激突。ここで連勝することができれば、残留圏に這い上がれる可能性も十分にあるだろう。
土壇場での同点弾や勝ち越しゴールで、ここ4試合無敗をキープしている磐田。

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