日本の前に立ちはだかったヨシュコ・グヴァルディオル photo/Getty images
名を揚げたDFだ
日本はFIFAワールドカップ・カタール大 会で躍進を果たした。グループステージではドイツとスペインを破って首位通過。
しかしラウンド16では前回大会2位のクロアチアに善戦するも、PK戦の末、黒星に。目指していたベスト8の夢はまたもや遠く離れてしまった。
そんな日本の前に壁として立ちはだかったのがDFヨシュコ・グヴァルディオルだ。20歳という若さでありながら、守備はすでに完成されている。フィジカルの強さ、空中戦、ビルドアップでの配球と多くの場面で日本の脅威となった。
グヴァルディオルが注目されたのは、優れたパフォーマンスの部分が多くを占めているといえるが、印象的だったのは黒いフェイスマスクだ。そのためかSNS上では「マスクマン」の愛称で呼ばれていることが多い。
英『The Sun』によると、グヴァルディオルはW杯前にライプツィヒで顔面を負傷していたようだ。チームメイトのヴィリ・オルバンと衝突した際に鼻を骨折してしまったという。
言ってしまえばコンディション最悪の状態でW杯を迎えたわけだが、パフォーマンスからはそういったことは一切感じられなかった。負傷した鼻に近い頭でヘディングする際も、躊躇せずボールに飛び込んでいる。
W杯では「マスクマン」として知名度を高めたグヴァルディオル。既に多くのクラブがクロアチア代表DFにアプローチを仕掛けており、今後のステップアップは確実といえる。

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