マティプの活躍に期待だ photo/Getty Images
後半戦はマティプの活躍に期待
リヴァプールはカラバオカップ4回戦で、マンチェスター・シティと対戦して2-3と敗戦した。FIFAワールドカップからの中断明け初戦となった一戦で、ケガ明けのジョエル・マティプは高い存在感を発揮している。
この試合では、ジョー・ゴメスとセンターバックでコンビを組んで先発した。初戦でいきなりシティと激突したが、高い強度を見せて相手に対応。3失点を喫する悔しい結果となったものの、随所に良さを発揮した。
特にチームの1点目となったファビオ・カルヴァーリョのゴールは、マティプが起点となったものだ。シティに1点先制された20分、自らドリブルで相手陣内に進入すると、抜け出したジェイムズ・ミルナーにパス。クロスをカルヴァーリョが合わせてゴールネットを揺らした。マティプの積極的なボール運びは、攻撃でも存在感を見せるのだ。
昨季は大きなケガもなく、1年間を通してレギュラーとして活躍したマティプ。その効果は絶大で安定した守備陣を擁した昨季のリヴァプールは、クラブ史上最強とも名高いチームとなった。いかにマティプが重要だったかは、離脱していた時期の今季のチームを見れば一目瞭然だ。逆襲の後半戦は、再びリヴァプールをこの男が支える。

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