プレミアでの対戦では完封 photo/Getty Images
ハーランドが先制点
カラバオカップ4回戦でリヴァプールはマンチェスター・シティと対戦した。FIFAワールドカップからの中断明け初戦となったこの試合、両者ゴールを奪い合う熱戦となったが、最終的には2-3で敗戦している。
序盤から1点を先制したのはシティだった。10分、左サイドを崩したシティは、ケヴィン・デ・ブライネがクロスを供給すると、タイミングよく合わせたのはアーリング・ハーランド。対人で圧倒的な強さを発揮し、ジョー・ゴメスを振り切ってゴールを決めてみせた。
ハーランドはシティ加入後リヴァプールとの試合はこれで3試合目となったが、ようやく初ゴールを記録。ただ前の2試合で完封されていたフィルジル・ファン・ダイクはこの試合に出場せず。ハーランドとしては天敵だった男が不在の中で、結果を残した形になった。
裏を返せばリヴァプールからすればファン・ダイクでなければ、ハーランドを止めることはできないということだろう。FIFAワールドカップ・カタール大会でベスト8まで戦ったリヴァプールの守備の要は、この試合不在だった。圧倒的なフィジカルに対してファン・ダイクの強さがもっとも重要だったのだ。対リヴァプール戦初ゴールを決めたハーランドが次に狙うのは、ファン・ダイクの目の前でゴールネットを揺らしてみせることだ。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


