先日のCLマンチェスター・シティ戦ではゴールも決めたグヴァルディオル photo/Getty Images
夏のステップアップはあるのか
今夏の移籍市場でも21歳のDFヨシュコ・グヴァルディオルの動向には多くの注目が集まりそうだ。彼とRBライプツィヒの間には、来年から発動する巨額のリリース条項が存在するという。
昨夏の時点でもビッグクラブからの関心が盛んに噂されていた左利きのセンターバック、グヴァルディオル。しかし、結局移籍は成立することなく今季も彼はライプツィヒでプレイ。昨年11月から12月にかけてはクロアチア代表の一員としてFIFAワールドカップ・カタール大会に出場し、チームの3位入賞に大きく貢献。自らの評価をさらに高めた。
英『Daily Mail』によると、ライプツィヒはそんなグヴァルディオルとの契約を昨年12月に2027年まで延長しており、その契約内容には2024年に発動するリリース条項も含まれているという。契約解除金は9700万ポンド(約159億円)に設定されているようだ。
さらに同メディアは、昨夏にグヴァルディオル獲得まであと一歩というところまで迫っていたチェルシーが再び彼に対する関心を強めているとも伝えている。もし動くなら9700万ポンドのリリース条項が適用されない今夏に動くべきだと仄めかしている。
チェルシーは夏の移籍市場でDFカリドゥ・クリバリやDFウェズレイ・フォファナを獲得しており、1月の移籍市場ではDFブノワ・バディアシルもチームに迎え入れた。最終ラインの要であるDFチアゴ・シウバとも2024年まで契約を延長したばかりであり、クヴァルディオルがそこに加わるとなればセンターバックからは余剰人員も出てきてしまうはず。人員整理や資金捻出のためにも、誰かしらを放出する必要性が出てきそうだ。
同メディアによると、ライプツィヒのマルコ・ローゼ監督は「来季もグヴァルディオルはライプツィヒの選手だ」と彼の残留に自信を見せている。

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