マンUでスタメンを確保できていないマグワイア photo/Getty Images
マンUでの序列が気にかかる
イングランド代表を指揮するガレス・サウスゲイトは、最終ラインを統率するリーダーとしてマンチェスター・ユナイテッドDFハリー・マグワイアに絶対の信頼を置いてきた。しかし、現在のマグワイアはエリック・テン・ハーグ率いるマンUにてポジションを失っている。
マンUではラファエル・ヴァラン、リサンドロ・マルティネス、さらにはルーク・ショーをセンターバックへ回す案などもヒットしており、リーグ戦でのマグワイアの出番は限定的だ。当然この状況が続くならば、代表での序列も考え直す必要があるだろう。
昨年のFIFAワールドカップ・カタール大会ではマグワイア、ジョン・ストーンズ、エリック・ダイアー、コナー・コーディといった選手をセンターバック枠で招集していたが、英『Daily Mail』もEURO2024へ向けてセンターバックの人員は見直す必要があるとの考えだ。
特にセンターバックの1番手を務めてきたマグワイアに関しては、代表サポーターの間でも意見は分かれるか。年齢も30歳を迎えており、世代交代のタイミングと考えてもおかしくない。
ワールドカップのメンバーには入らなかったが、気になる存在としてはミランDFフィカヨ・トモリ、クリスタル・パレスDFマーク・グエーイ、さらに同メディアはチェルシーからブライトンにレンタル移籍している20歳の新星リーヴァイ・コルウィルもA代表へプッシュしている。U-21イングランド代表にも入っているホープであり、ブライトンでも定期的に出番を得ている。
現在のイングランド代表は中盤から前線にかけてタレントが揃っており、サイドバックも人材は豊富だ。昨年のカタール大会はベスト8でフランス代表に敗れたものの、優勝を狙うだけの力はあったはず。来年のEURO2024でも優勝候補の一角なのは間違いないが、マグワイアの状況次第ではセンターバックの人選は1つのポイントになるだろう。

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