今夏レアルが将来のエース候補を確保か 狙うはポルトガルで得点...の画像はこちら >>

リーグトップタイの17ゴールを挙げる photo/Getty Images

ユナイテッドも関心示す

昨季はラ・リーガとUEFAチャンピオンズリーグの2冠を達成したレアル・マドリード。今季はCLこそリヴァプールを下し、ベスト8へ進出しているものの、リーガではバルセロナに大きく差を離されて2位に甘んじている。



今季はカリム・ベンゼマの離脱も目立つレアルが、新たなストライカーの獲得に動いているようだ。プリメイラリーガで首位に立ち、CLでもポルトガル勢として2年連続でベスト8に進出したベンフィカのゴンサロ・ラモスだ。

スペイン『MARCA』によれば、レアルはラモス獲得に向けて準備を進めている様子。ラモスの売却に1億ユーロを求めているベンフィカだが、21歳の将来のエース候補へレアルが大金をつぎ込む可能性もあるかもしれない。

ポルトガル代表として戦ったFIFAワールドカップ・カタール大会では、スイス代表戦でハットトリックを決めるなど大きな注目を集め、その勢いはとどまらずに今季はプリメイラリーガで得点ランキングトップタイに立つ。レアルのほかにマンチェスター・ユナイテッドも関心を示すストライカーだが、将来はどのクラブへと移籍するのだろうか。

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