中国でも多くを学んだというオスカル photo/Getty Images
最盛期を中国で過ごした
ブラジル代表の未来を背負って立つ選手の一人として期待されていたが、まさかの中国行きでその流れは大きく変わった。2016-17シーズンの途中にチェルシーから上海海港へと移籍した31歳MFオスカルのことだ。
2012年夏にインテルナシオナルからチェルシーへとやってきたオスカルは、プレミアリーグにすぐさま適応し主力として活躍。ブラジル代表の一員として2014年のFIFAワールドカップ・ブラジル大会にも出場したが、アントニオ・コンテ監督が指揮官に就任した2016-17シーズンは徐々に出番を減らし、25歳の若さで欧州を離れるという決断を下した。
英『The Mirror』によると、上海海港で7シーズン目を迎えているオスカルは「ここ(中国)で多くを学び、進化することができたと思う」と語っている一方、欧州復帰の可能性についても触れている。いずれイングランドやイタリアでプレイすることも悪くないと考えているようだ。
「(上海海港への移籍を)後悔はしていない。僕は上海で美しい軌跡を描いているし、キャリアを築く上で夢見ていたことを全て実現することができた。ここでもとても幸せだよ」
「(欧州に戻る夢があるか問われ)それについては考えていないよ。チェルシーで5年間プレイしたことで、ヨーロッパのビッグクラブでプレイするという夢は叶えた。でもクールなチームで何かを描くことができるというのであれば、もちろんそれについて考えることはできる」
「プレミアリーグは僕の大好きなリーグだ。僕がプレイした場所であり、とても良い感じに適応することができた場所だ。それに僕のプレイスタイルに似た、ダイナミックかつとても速い試合が展開されている。本当に楽しくプレイできるリーグだったよ。
フィジカル的にはこれから徐々に落ちていってしまう年齢かもしれないが、持ち前のテクニックや戦術眼が錆びるということはないだろう。再び欧州でプレイするオスカルの姿を見られる日はくるのか。

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