先制点のラモス photo/Getty Images
最終節でもゴールを決める
今季大きなブレイクを遂げたストライカーが、ベンフィカのゴンサロ・ラモスだ。昨季プリメイラリーガ得点王に輝き、リヴァプールへと移籍したダルウィン・ヌニェスの穴を埋める活躍を見せ、見事チームをリーグ優勝に導いた。
2020年にアカデミーからトップチームへ昇格し、昨季はリーグ戦7ゴールを決めるなど、成長を続けていたラモス。ヌニェスが抜けたことで今季はエースとしての活躍に期待されていた。
すると最前線から起点になるだけでなく、ゴール前で得点力の高さが爆発したストライカーは今季、プリメイラリーガ30試合に出場して19ゴール。惜しくも得点王は逃したが、チームトップのゴール数を記録して大きな存在感を発揮した。
勝利で優勝が決まるプリメイラリーガ第34節のサンタ・クララ戦では開始7分で貴重な先制点を記録した。勢いに乗ったベンフィカは、そのまま2点を追加して3-0と勝利して優勝を決めている。FIFAワールドカップでも輝いた21歳は、これからどのようなキャリアを歩んでいくのだろうか。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


