マンUでの立場が危ぶまれるサンチョ 古巣ドルトムントからのオ...の画像はこちら >>

来季の活躍が期待されるサンチョ photo/Getty Images

マウント獲得なら序列は下がるか

マンチェスター・ユナイテッドのジェイドン・サンチョは今夏移籍の可能性が度々噂されている選手の1人だ。

マンUはチェルシーに所属するイングランド代表MFメイソン・マウントの獲得が目前まで近づいており、また他にも今夏は積極的な補強に動いている。

獲得した選手によってはサンチョの序列は下がる可能性がある。

そんなサンチョだが、英『Daily Star』によると、古巣であるドルトムントからレンタル移籍のオファーをマンUは受けたが、クラブは拒否したという。これは同メディアによると、サンチョの放出を断ったのではなく、レンタルでの移籍オファーだったためだと報じている。レンタルでの同選手の移籍に関して耳を傾けなかったクラブだが、完全移籍に関してはクラブは容認する方向だ、という。

昨シーズンはプレミアで26試合で6ゴール3アシストを記録したが、指揮官のエリック・テン・ハーグ監督はサンチョのパフォーマンスに満足していない。しかしまだ23歳のサンチョはこれからまだまだ成長する余地は十分にある。

テン・ハーグ監督の信頼を取り戻す必要のあるサンチョは来シーズン、マンUで輝きを放つことができるだろうか。

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