日本代表に敗戦したトルコ スタジアムではサポーターからシュテ...の画像はこちら >>

トルコの指揮官シュテファン・クンツ監督 photo/Getty Images

一時は1点差に詰めるも敗戦

ドイツとの試合に4-1で大勝した森保ジャパンは12日にトルコ代表と対戦した。

ドイツ戦とは10人もの選手を入れ替えて臨んだ日本代表だが、浦和レッズに所属するMF伊藤敦樹の先制点を皮切りに計4ゴールをマーク。



トルコ代表も意地を見せ、一時は1点差まで追い上げるも、78分に伊東純也がカウンターからPKを獲得し、これを決められて2-4でトルコ代表は日本代表に敗戦した。

前半で3失点したトルコ代表はスタジアム全体が大ブーイングに包まれた。1点差まで追い上げた時にはスタジアム全体も応援モードであったが、試合後にはサポーターから大ブーイングが起こっていたようだ。

トルコメディアの『CNN TÜRK 』によると、トルコサポーターは試合中に指揮官のシュテファン・クンツ監督の退任を求めるチャントが歌われていたようだ。

「シュテファン・クンツ辞任」のチャントが歌われる中、スタンドには「帰れクンツ」という横断幕まで掲げられていたと同メディアは伝えている。

トルコ代表はEURO2024予選を戦っており、所属するグループDでは3勝1敗1分とクロアチアに続いて2位のポジションをキープしている。

日本に負けてしまったトルコ代表指揮官のクンツ監督の去就は大きな注目を集めている。

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