ボーンマス戦で存在感を発揮 photo/Getty Images
今シーズンよりリヴァプールに加入
プレミアリーグ第21節でボーンマスと対戦したリヴァプール。
アフリカネイションズカップでFWモハメド・サラーを、アジアカップでMF遠藤航を欠く中で挑んだ試合であったが、FWダルウィン・ヌニェスとFWディオゴ・ジョタが2ゴールずつ奪い、4-0で勝利を飾った。
この試合でも勝利を飾り、2位のマンチェスター・シティに5ポイント差をつけて首位に立っているリヴァプール。そんなこの試合でリヴァプールの指揮官ユルゲン・クロップ監督が称賛したのはMFアレクシス・マクアリスターだ。
「彼はブライトンではシンプルに6番のポジションでプレイしていなかったが、信じられないほど賢い選手だ。そして、コンパクトなフォーメーションを作成できる限り、彼は傑出した6番の選手だ。何を言おうが勝手だが、ボールをもった彼はどの6番よりも優れているし、球際でも本当に強い」
マクアリスターはブライトン時代とは違い、中盤の底で6番のプレイを今のリヴァプールではしている。アンカーではなく、もう一列前が同選手のベストポジションであるとの声も多くあがっていたが、クロップは6番としても傑出したプレイヤーだと語る。
今季は役割が変わったこともあり、1ゴールのみに終わっているが、昨シーズンはより高い位置でプレミアリーグ35試合で10ゴールをマークしており、攻撃的センスも抜群な選手だ。
怪我で離脱していた際に遠藤がアンカーとして頭角を表してきたため、アジアカップから戻ってきたら、マクアリスターが本来のポジションでプレイする形も見られるだろう。
6番での役割を疑問視されることもあったマクアリスターだが、高いサッカーIQを武器に新たな役割でもその力を発揮している。

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