バーミンガムの三好 Photo/Getty Images
移籍市場最終日に移籍へ
VfLボーフムが、バーミンガム・シティに所属する三好康児の獲得に乗り出すようだ。ドイツ方面の移籍に詳しいジャーナリストのフロリアン・プレッテンベルク氏が報じている。
三好は、バーミンガムとの契約が今シーズン限りとなっており、去就が不透明となっていた。これにより、27歳の日本人アタッカーの移籍金は、100万ユーロを大きく下回るとみられている。ボーフムとしてはかなりお買い得な取引になるようだ。
2023-24シーズンからイングランドのバーミンガム・シティに所属している三好は、公式戦52試合に出場し、7ゴール6アシストを記録するなど活躍をみせた。日本代表では、5試合に出場し2得点を決めている。しかし、2020年11月にオーストリアで行われたメキシコとの国際親善試合を最後に代表からは遠ざかっている。
ボーフムは、過去に小野伸二氏や現清水エスパルスの乾貴士、今夏にマジョルカへと移籍した浅野拓磨などが在籍していた。日本人選手に馴染みのあるクラブへの移籍が実現するのか。三好の今後に注目が集まる。