守備で勝利を支えたファン・ダイクのスタッツが話題に ガリー・...の画像はこちら >>

惜しくもポストを叩くヘディングシュートも見せたファン・ダイク photo/Getty Images

シティ完封に大きく貢献

マンチェスター・シティに2−0で完勝したリヴァプール。その勝利に貢献したフィルジル・ファン・ダイクのスタッツが話題となっている。



『CAUGHTOFFSIDE』によると、ファン・ダイクは試合を通じて7回のクリアを成功させ、インターセプト3回、リカバリー1回、ブロック2回、タックル1回を記録した。また空中戦4回のうち3回に勝利し、ボール保持時には、37回のパスを成功させた。そのうちミスはわずか3回だった。

終盤にケビン・デ・ブライネ相手に危ない場面を作られるも、そこはGKクィービーン・ケレハーがカバー。ディフェンディングチャンピオンを見事に完封した。サッカー解説者のガリー・ネヴィル氏は、そのミスを詰ることもなく、ファン・ダイクのことを「今日は巨人だった」と絶賛。自身が考えるMOMとして彼の名前を挙げるほどだった。

リヴァプールは攻撃陣と守備陣が共に躍動し、首位をキープ。2位のアーセナルとチェルシーには9ポイント差をつけている。好調を維持するレッズとそのキャプテン、ファン・ダイクの今後の活躍に期待だ。

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