アタランタで大活躍のルックマン photo/Getty Images
エヴァートンは2019年にルックマンを手放している
全ては結果論だが、2019年の夏にエヴァートンは移籍市場で積極的な動きを見せた。アーセナルからMFアレックス・イウォビ、ユヴェントスからFWモイーズ・キーン、バルセロナからMFアンドレ・ゴメス、マインツからMFジャン・フィリップ・グバミン、マンチェスター・シティからMFファビアン・デルフを獲得したが、大成功と呼べる選手は多くない。
その一方で、MFイドリッサ・ゲイェをパリ・サンジェルマンへ、そしてFWアデモラ・ルックマンをライプツィヒへと売却している。
あれから5年。現在所属するアタランタで大きく化けたのがナイジェリア代表FWルックマンだ。今ではジャン・ピエロ・ガスペリーニ率いるアタランタの絶対戦力であり、今季はここまでリーグ戦で8ゴール4アシスト、チャンピオンズリーグでも3ゴール1アシストを記録。
さすがにここまでの活躍を予想するのは難しかっただろうが、英『Football Fancast』はエヴァートン側が当時の売却を後悔しているのではないかと伝えている。
もちろんルックマンがプレミアリーグで活躍できるタイプの選手だったかは分からない。セリエAとアタランタの環境に合っていたからこその活躍とも言える。しかし、現在の活躍ぶりを見れば、少しは後悔があるだろう。
ルックマンはライプツィヒ移籍後もフラム、レスター・シティにレンタル移籍するなど苦労を味わってきたが、2022年に加入したアタランタで才能が花開いた。今やセリエAを代表するアタッカーの1人であり、昨季に続くセリエA二桁得点は目前だ。

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